高浜3号、浜岡4号 今定検で燃料取替えプル利用、順調に拡大へ

関西電力高浜3号機、中部電力浜岡4号機がそれぞれ13、14日に、定期検査を開始、いずれも期間中に実施する燃料取替えでMOX燃料を装荷する。年度内にも検査を終了し、プルサーマル発電炉として再開する見込みだ。

高浜3号機は、85体の取替燃料のうち、8体がMOX燃料となる。98年12月に同4号機とともにプルサーマル実施に伴う国の許可を得たものの、データ不正問題、美浜事故により、計画中断となっていた。

一方、浜岡4号機は、184体程度の燃料を取り替える予定で、そのうちMOX燃料は28体となる。


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