JAEA 福島支援事務所設立で活動強化

原子力機構は8月31日、福島県の環境モニタリングや住環境の除染技術の実証などの活動を強化し、同県内の関係機関とのさらなる連携を図るため、福島事務所に代って福島市内に「福島支援事務所」(石田順一郎所長)を開設した。

原子力機構は福島原子力発電所事故の対応として、8月末現在、165名の職員を福島県内の関係機関を中心に派遣しており、延べ人数では2万6700人を超えた。資機材の提供では、モニタリング車などの特殊車両五台、サーベイメータなど約200台を提供している。

支援事務所の住所は、福島市置賜町1の29佐平ビル8階、電話024‐524‐1065。


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