【わが国の原子力発電所運転速報】 9月の設備利用率20.6%に 年度上半期は34.9%

原産協会の調べによると、9月の国内原子力発電所の稼働状況は、総発電電力量72億6145万kWh(対前年同月比69.0%減)、設備利用率20.6%(同46.1ポイント減)となり、震災影響とともに、定期検査に伴う運転停止が加わりながら、さらに下降を続けている。

10月に入ってからは、九州電力玄海4号機が4日、原子炉自動停止したため、同5日現在で運転中のプラントは計10基となっている。

また、11年度上半期の稼働状況は、総発電電力量750億4195万kWh、設備利用率34.9%となった。


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