ロシアが31番目の加盟国に OECD/NEA

ロシアは2013年1月から正式に経済協力開発機構・原子力機関(OECD/NEA)の31番目の加盟国となる。

23日にパリのNEA事務局でロシアの加盟に関する交換書簡に調印されたもの。実際の調印はNEAのL.エチャバリ事務局長の立ち会いの下、OECDのA.グリア事務局長とロシアのA.デニソフ第一外務副大臣、およびロシアの総合原子力企業であるロスアトム社のN.スパスキー副総裁が行った。

デニソフ第一外務副大臣は記者会見で、「ロシアは近年になるまで長い間、単独で原子力開発利用を進めてきたが、NEA加盟を契機として国際原子力市場の競争に本格的な参加が可能になった」とコメントしている。


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