放射線育種など12か国で議論 FNCA

第14回アジア原子力フォーラム(FNCA)コーディネーター会合が11〜12日、東京・三田共用会議所で開催された。12か国が参加した。

結論として放射線育種プロジェクトの3年間の延長や、放射性同位体製造・供給のための国内ネットワーク設立などが合意された。また、各国の人材育成に責任を持つ上級行政官が、次回の人材養成ワークショップに出席することが決まった。


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