世界がつきつける日本の責務 東京で24日から 第46回原産年次大会

第46回原産年次大会が、4月24日と25日、東京・港区のニッショーホール(日本消防会館)で開催される。

今年は「原子力ゼロ?──世界がつきつける日本の責務」がテーマ。

特別セッションでは、日本政府が将来的に原子力に依存しない電源構成を目指すことを決定したが、内外への経済的・社会的影響などを各国の専門家に聞く。ジャックレガルド世界原子力発電事業者協会(WANO)議長はじめ、アグネタリーシング世界原子力協会(WNA)理事長らが特別講演する。

セッション1では「エネルギーミックスのあるべき姿を考える ── 日本の選択」をテーマに、またセッション2では「信頼の構築をめざして ── 世界と共に考える安全性向上にむけた取組」について、内外の識者からの講演が予定されている。またセッション3では「復興への道筋 ── 海外の知見に学ぶ」として、渡辺利綱大熊町長ほか、海外からもパネリストを招いて討論、復興にむけた関係者の役割に議論を深める。


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