原子力供給マイナス64.5% 11年度エネ需給

経済産業省が12日にまとめた2011年度のエネルギー需給実績によると、最終エネルギー消費は、生産量の減少や節電効果等により、前年度比でマイナス3%になった。エネルギー源別の最終エネルギー消費は、生産量の減少や節電効果等により電力が大きく減少(前年度比マイナス6.2%)した。一方、都市ガスが増加(同・プラス2.5%)した。

また1次エネルギー国内供給は、原子力が前年度比でマイナス64.5%減少の一方、原子力代替のための火力発電の増加等の影響で、天然ガス(同・プラス16.4%)と石油(同・プラス3.3%)が増加した。


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