総合エネ調など3審議会を改編 経済産業省

経済産業省は、産業構造審議会、総合資源エネルギー調査会、中小企業政策審議会の3審議会について組織を改編する。これまで計194あった会議体を105に絞り込むなど、組織をスリム化し、政策分野ごとの分科会に再編することにした。

これによってテーマを明確にし、政策課題を集中的・効率的に審議するのがねらいだ。

関係政令の25日閣議決定を受け、7月1日の施行。

総合資源エネルギー調査会については、エネルギー政策全般の審議を行ってきた総合部会は、需給部会と統合し、「基本政策分科会」に、これまで、電気事業分科会下にあった原子力部会は、「電力・ガス事業分科会」下、「原子力小委員会」へと衣替えする。


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