自主的安全性向上WGを設置 資源エネルギー庁

資源エネルギー庁は9日、「原子力の自主的安全性向上に関するワーキンググループ」を設置することとした。産業界が自主的かつ継続的な安全性向上を促すための検討を行うもので、総合資源エネルギー調査会の下に置かれる。座長は安井至・製品評価技術基盤機構理事長、17日より公開審議を開始する。

また、同庁は9日、総合資源エネルギー調査会下に、電力システム改革に関する「制度設計WG」を設置することとした。4月に閣議決定された改革方針に沿って、実務的課題への対応も含めた具体的制度設計に関する検討・審議を行う。座長は、横山明彦・東京大学新領域創成科学研究科教授。


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