組織改革で4ドメイン体制へ 三菱重工

三菱重工業は7月31日、現在の9つの事業本部からなる組織体制を集約・再編し、4事業ドメインからなる新たな組織体制に移行することを発表した。

各事業が有する顧客、市場、コア技術、事業戦略の共通性を踏まえた組織再編で、第1段階として、10月1日付で、船舶・海洋、原動機、原子力、航空宇宙の4事業本部と機械・鉄構、汎用機・特車両事業本部の一部を、エネルギー・環境分野の社会インフラ構築と改良に向け最適なソリューションを提供する「エネルギー・環境」、陸・海・空の先進的交通輸送システムとサービスを提供する「交通・輸送」、基盤産業や先端技術関連分野を支える高効率製品・サービスを提供する「機械・設備システム」の3ドメインへ移行する。その後「防衛・宇宙」ドメインの移行を実施する。


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