温室効果ガス排出8.2%減 12年度排出量

環境省は19日、12年度の温室効果ガス排出量の速報値を発表した。総排出量はCO換算13億4100万トンで、京都議定書の基準年と比べて6.3%増だが、森林吸収量の目標達成と京都メカニズムクレジットを加味すると、議定書第1約束期間(08〜12年度)の平均で同8.2%減となり目標を達成する見込みとしている。発電に伴う排出量増加などにより、11年度比では2.5%増となっている。


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