東通1号機の適合性審査申請 これで9社19基に

東北電力は10日、東通原子力発電所1号機の新規制基準への適合性審査を、原子力規制委員会に申請した。先立つ今月の9日、立地自治体より、申請を行う上での事前了解を得ている。これで、13年7月に新基準が施行されてから、適合性審査が申請されたプラントは、9社19基となった。

東通1号機は、規制委員会で敷地内の破砕帯評価が途上となっているが、同委では、一定の見解取りまとめを新基準に関する審査入りの条件としている。同機は、11年2月より定期検査中となっている。


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