核物質防護ミッション準備始動 規制委

原子力規制委員会は18日、15年2月頃に予定されているIAEAの核物質防護規制に関するミッション受入れに先立ち、30日〜7月1日に公式準備会合を行うことを確認した。

このIAEA国際核物質防護諮問サービス(IPPAS)は、加盟国からの要請に基づき、原子力施設の核物質防護規制の確認や、政府関係者らからのヒアリングを通じて、防護措置上必要な助言を行うもので、1月に、日本からIAEAに対しミッションの派遣を要請している。IPPASミッションは、15年2月頃来日し、約2週間の日程で、日本原子力研究開発機構のプルトニウム燃料技術開発センター、高速炉臨界実験装置、中部電力浜岡原子力発電所を視察する予定となっている。


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