予備率3%以上確保の見通し エネ調・冬季需給

総合資源エネルギー調査会の専門家委員会は17日、今冬の電力需給に関し、安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しとする報告書をまとめた。

北海道電力管内については、他電力からの融通に制約があることなどから、料金値上げが需要に与える影響も勘案し、多重的な需給対策を講じるものとしている。


お問い合わせは、政策・コミュニケーション部(03-6812-7103)まで