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米DOE原子力担当次官補にミラー氏

2009年6月23日

 米国のB・オバマ大統領は10日、米エネルギー省の原子力担当次官補にテキサスA&M大学のワレン・F・“ピート”・ミラー非常勤教授(=写真)を指名した。議会上院の承認後、正式に就任する。

 ミラー氏はオバマ大統領と同じくイリノイ州シカゴ出身。米陸軍士官学校で理学士の学位を取得したベトナム退役軍人で、シカゴのノースウエスタン大で原子力工学博士号を取得している。2001年まではロスアラモス国立研究所で研究員として勤務していた。

米DOE原子力担当次官補にミラー氏