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仏アルストム社 露企業と覚書 露にタービン製造施設

2011年1月6日

仏国の大手タービン機器製造業者であるアルストム社は先月、ロシアの複数企業との協力強化のため、了解覚書(MOU)に調印した。


日本に次いで世界第4位の原子力開発規模を持つロシアでは、計画に従って着々と原子炉を新設しているのに加え、高経年化した既存炉の改修計画も複数存在することから、同社が誇る原子力用低速タービン「アラベル」を始めとする関連機器製造でロシアの発電市場でのプレゼンスを一層拡大していく方針だ。


アルストム社とAEM社首脳による覚書調印式

仏アルストム社 露企業と覚書 露にタービン製造施設