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3月に韓国で原子力展示会 国際会議と併催

2012年1月20日

韓国原子力産業会議(KAIF)と韓国原子力学会(KNS)は3月19日から21日までの3日間、「原子力エネルギー韓国2012」を釜山の国際展示場で開催する。第27回目を数える両団体の合同年次大会のほかに第18回環太平洋原子力会議(PBNC)、および原子力展示会で構成されており、韓国政府の教育科学技術部と知識経済部が後援する同国でも最大規模の原子力産業イベントとなる。

古里原子力発電所が位置する釜山で原子力産業の一大イベントを開催することは、原子力発電所の建設・運転技術や先端的な核医学利用の状況を内外に紹介する絶好の機会。同時開催する2つの原子力国際会議では、23か国の原子力関係企業や団体、研究機関、大学などから約1000名が参加するほか、展示会では原子炉の建設や機器製造、メンテナンス、安全機器、基礎研究など原子力発電事業全般に関する展示を予定している。