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ガローニャ原発の運転継続を保証 スペイン安全委

2012年3月1日

スペインの原子力安全委員会(CSN)は2月17日、来年7月に運転認可が切れるサンタマリア・デ・ガローニャ原子力発電所(BWR、46.6万kW)について、それ以降も安全に運転が可能との意見書を産業観光エネルギー省に提出した。

同発電所の運転認可は2009年6月、CSNが2019年まで10年間の延長を認めていたが、同国政府は翌7月、13年までの4年間だけ延長することを承認。同国で初めて、40年以上の稼働が許された原子炉となった。