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米国 カトーバ1で異常事態宣言

2012年4月11日

米サウスカロライナ州で稼働中だったカトーバ原子力発電所1号機で4日の午後8時過ぎ、外部電源を喪失する事象が発生したが、非常用ディーゼル電源が設計通りに起動したため、従業員や外部環境への放射能放出などの影響はなかった。


事業者のデューク・エナジー社は直ちに米原子力規制委員会(NRC)の4段階の緊急事態評定で最も軽微な「異常事態」を宣言したが、翌日未明にはこれを解除している。


<後略>