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環境エネルギー大臣が交代 仏国

2013年7月17日

仏国のF.オランド大統領は2日、原子力開発と安全規制の権限を有する環境・持続可能開発・エネルギー大臣のD.バトー女史を解任し、後任として社会党のP.マルタン下院議員(=写真)を任命した。


現地の報道によるとバトー大臣は同日の朝、ラジオ番組のインタビューで政府の2014年予算案の環境省予算が7%削減されたことを批判。内閣の結束を求めるオランド大統領が電話で発言の撤回を要求したにもかかわらず、同相がこれを拒否したため解任に到ったと伝えられている。


<後略>

環境エネルギー大臣が交代 仏国