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作業Gが出資問題解決へ ビサギナス計画でバルト3国が合意

2012年10月4日

リトアニア、ラトビア、およびエストニアのバルト3国の首相達(=写真)は9月20日、リトアニアの首都ビルニュスで開催した3国閣僚会議の席上、共同で進めているビサギナス原子力発電所建設計画に係わる課題は今後、3国の政府間作業グループを設置して協議していくこと等で合意した。

出資を伴う戦略的投資家としてABWRの建設を提案している日立製作所を含め、3国の地域パートナー達が出資問題などの重要課題に関する交渉を早期に終結させ、プロジェクト会社を設立することが目的。また、14日には同計画の是非を巡る国民投票がリトアニアで実施されることから、その結果についても配慮するとしている。

<後略>

作業Gが出資問題解決へ ビサギナス計画でバルト3国が合意