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チェコ入札でWH社の受注奨励 米国務長官

2012年12月12日

米国のH.クリントン国務長官(=写真)は3日にチェコのプラハを公式訪問し、同国のテメリン原子力発電所3、4号機完成計画について、東芝傘下でも米国に本拠地を置くウェスチングハウス(WH)社が受注するようオバマ政権は後押しするとの考えを表明した。


契約総額100億ドル規模と噂される同入札では、今年10月に仏アレバ社が「法的要件を満たしていない」として除外されて以降、ロシアとチェコの企業連合、およびWH社による一騎打ちの様相を呈しており、チェコ電力は来年後半にも最終判断を下す予定だ。


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チェコ入札でWH社の受注奨励 米国務長官