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福建省の寧徳1が初併入 中国

2013年1月16日

中国広東核電集団有限公司(CGNPC)は12月28日、福建省の寧徳原子力発電所建設サイトで、1号機が初めて国内送電網に接続されたと発表した。


同炉は仏国のPWR技術に基づき国産化率の改善が続けられている「CPR」で、出力は108万kW。今後は政府から正式な営業運転許可を取得するため、フル出力による168時間連続試運転などの負荷試験を含む各種試験を行っていく。


<後略>