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WH社とNPCILが予備契約 米印協力

2013年10月3日

訪米中だったインドのM.シン首相は9月27日に米国のB.オバマ大統領と共同声明を発表し、その中でインド原子力発電公社(NPCIL)とウェスチングハウス(WH)社が、インド西海岸のグジャラート州ミティビルディでのWH社製AP1000の建設に向けて予備契約を締結したことを明らかにした。

東海岸のアンドラプラデシュ州コバダでもGE日立社製BWRの建設計画があることから、両国首脳はこれらの企業が原子炉建設に必要な作業を早めるよう促すなど、民生用原子力分野の協力活動を両国が本格的かつタイムリーに実行していくことを再確認している。

<後略>

米ワシントンで行われた米(右)印(左)両国の首脳会談

WH社とNPCILが予備契約 米印協力