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ロシアと準備作業契約 バングラデシュの導入計画で

2013年7月4日

ロシアのロスアトム社傘下のNIAEP社は6月27日、バングラデシュの原子力発電所導入計画で準備作業を実施するため、同国と新たな契約に調印した。


ロシアはすでに今年1月、この作業で必要となる5億ドルをバングラデシュに融資する政府間協定を結んでおり、今回の契約は環境影響調査やエンジニアリング作業など、関連文書の作成準備を目的とするもの。2018年以降にダッカの北西200キロメートル、ガンジス川岸のルプールで第3世代の100万kW級ロシア型PWR(VVER)2基を完成させるため、具体的な作業が進展中だ。


<後略>

ロシアと準備作業契約 バングラデシュの導入計画で