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廃棄物処分法案を提出 米上院議員4名が超党派で

2013年7月11日

米議会・上院の議員4名は6月27日、全米各地の原子力発電所サイトで貯蔵中の使用済み燃料を安全に管理・永久処分するための包括的な法案を超党派で提出した。


膠着状態にある同課題を解決するため、専門の連邦機関の創設や地元の合意に基づく中間貯蔵施設と深地層最終処分場の建設など、ユッカマウンテンに代わる管理処分対策を検討した政府の有識者特別(ブルーリボン)委員会の勧告を早急に実行に移し、連邦政府による廃棄物管理責任を速やかに果たすことを目的としたもの。これを受けて、上院・エネルギー天然資源委員会は7月中に同法案に関する公聴会を開催するとしている。


<後略>