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建屋にドーム屋根設置 仏国初のEPR、フラマンビル3

2013年7月24日

仏国初の欧州加圧水型炉(EPR)となるフラマンビル原子力発電所3号機(FL3)の建設サイトで、16日に原子炉建屋のドーム屋根設置が行われた(=写真)。


2007年12月末に着工した同炉は、現在、仏国で唯一建設中の商業炉。その2年前には世界初のEPR採用計画として、フィンランドでオルキルオト原発3号機(OL3)の建設工事が始まったが、土木建築作業等に時間がかかり、送電開始予定年はFL3と並んで16年になる見通しとなった。


<後略>

建屋にドーム屋根設置 仏国初のEPR、フラマンビル3