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IAEA 導入課題の理解促進で 「メンタリングコース」を開催

2013年8月1日

「メンタリングコース」の正式名称は、「原子力発電の計画・開発の決定の支援に関する地域会合」。国際原子力機関(IAEA)の主催で、共催機関は原子力国際協力センター(JICC)と若狭湾エネルギー研究センター(WERC)。バングラデシュ、インドネシア、ヨルダン、マレーシア、フィリピン、タイ、べトナム、イエメンの8か国から女性2名を含む11名が参加した。


7月8日から19日まで日本で実施したもので、原子力発電関連機関の現場訪問を通して、途上国の計画準備補佐官たちに実務的な課題を理解してもらうのが目的。昨年7月に続き日本での開催は2回目となる。国際的人材育成に積極的な福井県やWERCの申し出を受け、昨年のIAEAとJICCの共催が、今回は3機関共催となった。


<後略>


日本製鋼所の鍛刀所で刀を手にするヨルダン原子力委の

アラジ副委員長。左端はIAEAの八木担当官。

IAEA 導入課題の理解促進で 「メンタリングコース」を開催