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ヨルダンが原子炉導入計画のメーカー選定 ロシア製PWRを2基建設へ

2013年10月30日

ヨルダン国営のペトラ通信は28日、同国政府が初の原子力発電所建設の発注先としてロシアの原子力総合企業ロスアトム社を選定したことを伝えた。2020年代に国内電力需要の12%までを賄うため、100万kW級のロシア型PWR(VVER)を2基建設。三菱重工業と仏アレバ社の合弁事業であるATMEA社も最終候補に残っていたが、100億ドルと言われる建設費の49%出資を約束したロシアの操業・資金調達提案が最終的な決め手になったとみられている。

<後略>

ヨルダンが原子炉導入計画のメーカー選定 ロシア製PWRを2基建設へ