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ブルガリアがコズロドイ7計画で閣議決定 東芝に出資参加要請で交渉へ

2013年12月17日

ブルガリア国営通信(BTA)によると、同国政府は11日、D.ストイネフ経済エネルギー大臣が提出していたコズロドイ原子力発電所7号機増設計画に関する勧告報告書を承認した。米国籍のウェスチングハウス(WH)社を傘下に擁する東芝に対し、戦略的投資家として同計画に出資参加するよう国営ブルガリア・エナジー・ホールディング(BEH)社が交渉開始する方針を閣議決定したもの。WH社製・第3世代+のAP1000を採用した同計画は、2016年の起工式実施に向けて大きく前進することになる。

<後略>