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CAREM25 SMRが本格着工 アルゼンチンの独自開発

2014年2月19日

アルゼンチン原子力委員会(CNEA)は9日、同国が独自開発している電気出力2.5万kWの一体型PWR原型炉「CAREM25」で本格的な建設工事を正式に開始したと発表した(=写真)。CNEAが設計し、国内産業界の技術で機器製造するという同計画が土木建築作業の第1段階を迎えたことにより、N.キルチネル前大統領が2003年に再活性化を宣言した同国の原子力開発も継続的に発展し、歴史的な一歩が刻まれることになったと強調している。

<後略>

CAREM25 SMRが本格着工 アルゼンチンの独自開発