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修正令で運転再開の可能性 スペインのガローニャ原発

2014年2月26日

スペイン内閣は21日、安全性や放射線防護上の理由以外で閉鎖された原子力発電所について、運転終了後1年以内であれば運転認可の更新申請が可能となるよう規制修正した王国令を承認した。昨年7月に閉鎖されたサンタマリア・デ・ガローニャ原子力発電所(=写真)(BWR、46.6万kW)の運転再開に道をつけるもので、同炉を所有するニュクレノール社はこれを受けて、7月初頭までに認可更新を申請するための条件について精査するとしている。

<後略>

修正令で運転再開の可能性 スペインのガローニャ原発