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ハリファックス港でUF6キャニスター落下事故 影響なし

2014年3月18日

 13日の夜、カナダ東海岸のハリファックス港で民生用原子力発電所の燃料原料であるUF6の入ったキャニスター4基を輸送船から積み下ろす際、移送用大型コンテナの底部が外れて6m下の甲板に落下する事象が起きた。現地に検査官を派遣したカナダ原子力安全委員会(CNSC)は15日、すべてのキャニスターが無傷であり破損もまったく無いことを確認。現場で計測した放射線レベルも極めて低いとし、同港の作業員や一般大衆、および周辺環境に影響が及ぶことは無いと呼びかけている。

<後略>