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原発増設でWH社との協議進展 ブルガリア

2014年5月15日

ブルガリア政府は13日、コズロドイ原子力発電所7号機増設計画に関する具体的な項目の調整で、東芝傘下のウェスチングハウス(WH)社との協議が進展したと発表した。同計画にはブルガリア企業100社以上が参加を希望。9月までの交渉決着を目指すと見られている。

<後略>

ブルガリアの首相(=左)とWH社のロデリックCEO

原発増設でWH社との協議進展 ブルガリア