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米環境庁が温室効果ガス排出規制案 「原子力、技術的に有望」

2014年6月10日

米環境保護庁(EPA)は2日、国内で稼働する火力発電所など電力部門が同国全体の温室効果ガスの約3分の1を排出していることから、2030年までに同部門の排出量を05年水準から30%削減するという同国初のガイドライン、「クリーン電力計画」を提案した。15年6月までに最終規則として公布するため、公聴会を7月中に4か所で開催するほか、一般からのコメント募集で120日間を設定している。

<後略>