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米大統領が候補者指名 規制委員の空席2名分

2014年8月4日

米ホワイトハウスは23日、B.オバマ大統領が米原子力規制委員会(NRC)の委員候補として、NRCの元法務顧問で現在、経済協力開発機構・原子力機関(OECD/NEA)事務局の法務部門長を務めるスティーブン G.バーンズ氏、および議会下院・エネルギー商業対策委員会のジェフリー M.バラン民主党エネルギー環境局長を指名したと発表した。

バーンズ氏は、今年6月末に任期が満了したG.アポストラキス委員の後任候補。バラン氏は、NEA事務局長就任のために8月31日付けでNRCを去ると表明したW.マグウッド現委員の残余任期2015年6月末までを務める委員候補となる。

<後略>