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ガローニャ原発に追加要件提示へ スペイン安全委

2014年8月6日

スペイン原子力安全委員会(CSN)は1日、ニュクレノール社が申請していたサンタマリア・デ・ガローニャ原子力発電所(BWR、46.6万kW、=写真)の運転認可更新について、審査の追加要件を設定した補足技術指示書(ITC)を発行することになったと発表した。

7月30日の会合で委員達がITCの目的と内容を賛成多数で承認したもの。ニュクレノール社が希望する2031年まで合計60年の運転認可期間中の安全性を保証するため、圧力容器や機器の構造機能健全性検査、福島第一原発事故からの教訓を踏まえた設計改善の実施結果分析などを要求すると見られている。

<後略>

ガローニャ原発に追加要件提示へ スペイン安全委