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中国で21基目の福清1が初併入

2014年8月22日

中国核工業集団公司(CNNC)は20日、福建省の福清原子力発電所1号機(PWR、108.7万kW)を同日の夕方5時過ぎに初めて送電網に接続したと発表した。

機器のパラメータは正常かつ安定した状態にあるとしており、今後は負荷試験と政府による承認などを経て、11月にも同国で21基目の商業炉として営業運転を開始する。CNNCの所有原子炉としては10基目になる計算だ。

<後略>