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米規制委 バーンズ氏とバラン氏 議会上院が委員として承認

2014年9月19日

米国議会上院は16日、米原子力規制委員会(NRC)の委員としてB.オバマ大統領が7月に指名していたS.バーンズ候補を56対44で、J.バラン候補を60対40で承認した。投票結果には両氏の承認に反対していた共和党と与党・民主党の党派争いが明確に表れた形。原子力産業界も両氏の委員としての資質に懐疑的であり、今後の原子力規制の方向性が注目される。

<後略>

S.バーンズ氏(=写真左)とJ.バラン氏(=写真右)

米規制委 バーンズ氏とバラン氏 議会上院が委員として承認