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ロシアが南アに原子力協力 30年までに960万kW

2014年9月25日

ロシアの原子力総合企業ロスアトム社は22日、国際原子力機関(IAEA)の第58回総会の開催に合わせて、ウィーンで南アフリカ共和国と原子力産業協力並びに戦略的パートナーシップに関する政府間協定を締結した(=写真)。

2030年までに八基、960万kWの原子力発電設備を新たに建設するという南アの意欲的な政策に協力することで、南アの雇用や産業に少なくとも100億ドル規模の利益がもたらされると強調。将来的にアフリカや第三国における原子力プロジェクトでも両国が協働していく出発点になると強調している。

<後略>

ロシアが南アに原子力協力 30年までに960万kW