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【原産新聞3/26号】島根2のプル利用に地元了解、中国電力は10年度装荷に全力  中国電力は24日、島根原子力発電所2号機(=写真、BWR、82万kW)でのプルサーマル計画について、地元の島根県と松江市から地元安全協定に基づく事前了解を得た。山下隆社長が溝口善兵衛・島根県知事と松浦正敬・松江市長から、それぞれ了解の回答を受け取った。 中国電力では「今後とも地域の皆さんの理解を得ながら、安全確保を最優先にプルサーマル実施に向けて取り組んでいく」とコメントを発表した。 今後、ウラン・プルトニウム酸化物(MOX)燃料の製造に向けて準備を進めるが、山下社長は記者会見で、2010年度のプルサーマル実施スケジュールは非常に厳しいが、可能な限り早期に実施できるよう進めて行きたい、と述べた。

2009年3月30日

【原産新聞3/26号】島根2のプル利用に地元了解、中国電力は10年度装荷に全力  中国電力は24日、島根原子力発電所2号機(=写真、BWR、82万kW)でのプルサーマル計画について、地元の島根県と松江市から地元安全協定に基づく事前了解を得た。山下隆社長が溝口善兵衛・島根県知事と松浦正敬・松江市長から、それぞれ了解の回答を受け取った。 中国電力では「今後とも地域の皆さんの理解を得ながら、安全確保を最優先にプルサーマル実施に向けて取り組んでいく」とコメントを発表した。 今後、ウラン・プルトニウム酸化物(MOX)燃料の製造に向けて準備を進めるが、山下社長は記者会見で、2010年度のプルサーマル実施スケジュールは非常に厳しいが、可能な限り早期に実施できるよう進めて行きたい、と述べた。