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エネ庁の原子力支援事業が決定、5社の主要資機材開発を支援

2009年9月4日

 経済産業省資源エネルギー庁は8月20日、今年度から「戦略的原子力技術利用高度化推進事業」として、6月に公募した結果、五社の主要原子力資機材の研究開発を採択した、と発表した。
 採択された企業の支援事業は、日本製鋼所の「超大型鍛造部材製造技術開発」、岡野バルブの「主蒸気安全弁実用化開発」、荏原製作所の「非常用炉心冷却システム用ポンプ実用化開発」、IHIの「超大型蒸気発生器実用化開発」、神戸製鋼所の「大型鋼塊三次元異型鍛造技術開発」の5件。