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柏崎刈羽7号が発電再開 燃料取替を終了

2009年11月17日

 東京電力は柏崎刈羽原子力発電所7号機の発電を10日開始した。
 同機は中越沖地震の後、先行して調整運転入りしていたものの、燃料から微量の放射能漏れが確認されたことから、プラントを一時停止して漏洩燃料1体の交換と、その原因が異物混入によるものとみられたことから、異物混入がしにくい燃料下部にフィルタ付きの新燃料100体と交換した。