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原子力世論調査 温暖化への貢献、半数認知

2009年12月10日

 内閣府は11月26日、「原子力に関する特別世論調査」の結果概要を発表した。原子力発電の地球温暖化対策への貢献については、約半数が認知しているものの、高レベル放射性廃棄物処分場の居住地近隣への立地には約8割が反対の考えを持っているNIMBYの傾向が明らかとなった。