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原子力機構 都市大、早大と協定 相互連携活用を強化

2010年1月27日

 日本原子力研究開発機構は15日、東京都市大学、早稲田大学とそれぞれ連携協力協定を締結した(=写真)。来年度より両学の「共同原子力専攻」が設立されるのを機に、相互の研究資源を連携活用し、研究、人材育成の充実・強化を図るのがねらい。
 同日、都内ホテルにて、原子力機構・岡?俊雄理事長、都市大・中村英夫学長、早大・白井克彦総長の臨席により、協定締結式が行われた。協定書署名を終え、岡?理事長は、今後の研究開発の強化とともに、機構が有する研究基盤を利用した現場体験の機会を提供し、人材育成にもつなげていく姿勢を示した。

原子力機構 都市大、早大と協定 相互連携活用を強化