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関西電力とEDF協力 高経年化等 技術交流・情報交換

2010年11月26日

関西電力は17日、フランス電力会社(EDF)と、原子力分野における情報交換を主とする包括協力協定を締結した。


同社はEDFとMOX燃料の導入や耐震安全評価など双方の関心事項について情報交換を行うとともに、88年には全社包括協定を締結し、火力発電や送電分野の情報も交換してきた。


今回、今後の原子力事業において、プラントの高経年化に伴う設備の経年劣化やプルサーマルなどの分野で、長期的かつ継続的な技術交流が必要になることから、協定内容のより一層の充実が必要との考えで両社が一致したもの。ジャック・レガルドEDF発電・エンジニアリング担当上級副社長補佐と豊松秀己・原子力事業本部長が協定書に調印した。