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原燃工めぐる公取判断公開 WH・UK社が52%取得 独禁法上の考え

2010年12月10日

情報公開や説明責任の重要性が指摘される中で、公正取引委員会も多くの独占禁止法上の指針や判断などを公開するようになってきている。


その中で、東芝の子会社となったウェスチングハウス(WH)UK社(本社・英国)が、2009年5月、日本の原子燃料工業(本社・東京、資本金10億円)の株式の52%取得を計画したときの、独禁法第10条(株式保有の制限)上の判断についても詳細な内容を公開した。