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他原発は冷温停止へ 福一以外 各機器の点検開始

2011年3月22日

「東北地方太平洋沖地震」発生時に運転中だった東京電力・福島第一原子力発電所1〜3号機以外のプラントは、次々と原子炉水温が100℃未満の冷温停止に達した。


東京電力の福島第二原子力発電所1号〜4号機の全機とも津波で非常用ディーゼル発電機の機能喪失したものの、外部電源により、1号機(14日17時)、2号機(同18時)、3号機(12日12時15分)、4号機(15日7時15分)とも冷温停止に達した。


東北電力の女川原子力発電所1号機(12日0時58分)、2号機(地震発生時点で冷温停止)、3号機(12日1時17分)とも冷温停止に達した。