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エネ基本計画見直し始動 年内メドに一定のまとめ 事前の意見募集も開始

2013年3月21日

経済産業省の総合資源エネルギー調査会・総合部会(部会長=三村明夫・新日鐵住金相談役)が15日、政権交替後、初会合を開催、エネルギー基本計画見直しに向けた議論が再スタートした(=写真)。


震災・原子力発電所事故発生を受けたエネルギー政策の見直しは、同調査会下の基本問題委員会で、11年10月〜12年11月の間、計33回の会合が行われ、「30年代に原発稼働ゼロ」を可能とするよう政策資源を投入するとした「革新的エネルギー・環境戦略」策定につながったが、12年末の政権交替に伴い、仕切り直す格好となった。月1回程度会合を持ち、年内を目処に一定の取りまとめが行われる見込み。


<後略>

エネ基本計画見直し始動 年内メドに一定のまとめ 事前の意見募集も開始