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3月11日を迎えて 日本原子力産業協会 会長 今井 敬 「原子力の維持」重要

2012年3月19日

東日本大震災から1年が経過しました。地震と津波によって大切なご家族や家屋などを奪われた多くの方々が、今なお不自由な避難生活を余儀なくされていることに心痛を禁じえません。


また、東京電力福島第一原子力発電所の事故は、発電所周辺の方々が営々と築いて来られた地域社会に大きな損傷を与え、人々の生活を根底から崩してしまうとともに、国内外に大きな影響を与えました。


これまで、長年にわたって原子力発電を受け入れていただいてきた方々をはじめ多くの方々が、極めて困難な状況に直面されておられることについて、原子力の平和利用を推進してきた立場の人間として、断腸の思いでこれを受け止め、心からお詫び申し上げます。


<後略>

3月11日を迎えて 日本原子力産業協会 会長 今井 敬 「原子力の維持」重要